ナレーションはどのように収録されますか?

ナレーションにつきましては以下の2パターンでご提案をしています。

☆専門用語や固有名詞が多い場合にオススメ☆
■パターンA 収録に立ち会われる場合

初回試写にて内容に承認されたのちに、スタジオにておこなわれるナレーション収録に立ち会うことができます。
【メリット】
・演出やイントネーションの希望をその場でナレーター本人に伝えることができ、即座に反映されます。
【デメリット】
・パターンBに比べ、スタジオ費やそれに伴うオペレーター費、ナレーター人件費など費用が高くなります。
・各部署スケジュール調整のため、収録までも日取りが長くなる場合があります。

☆スケジュールを短くしたい、予算を抑えたい場合にオススメ☆
■パターンB 収録に立ち会われない場合

提携しているプロダクションにて収録をおこない、画とナレーションをあわせた試写で確認することができます。
【メリット】
・キャスティングが関西に限られないため、ナレーターの選択肢が豊富です。
・短納期も可能です。
・パターンAに比べ、費用が安く抑えられます。
【デメリット】
・専門用語や固有名詞などのイントネーション違いのため再収録が必要になった場合、再度費用が発生します。
(※これらの語句については事前に充分な確認をしています)

ナレーターのキャスティングにつきましてはこちらをご参照ください。
・ナレーターのキャスティングをお願いできますか?

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