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第1章 映像制作を、わかりやすくする

  1. 映像のコンテンツ活用が初めての人、映像制作に興味を持ったすべての人が、私たちのウェブサイトを見れば理解できるような、簡単な説明にする。
  2. お客さまが、自分に合った映像を自分の判断で、納得して発注できるようにしたい。そのための情報はプロの立場からすべて伝える。
    例えば、表現や制作後の公開についての最新のトレンド、お客さまの特性や魅力がもっとも引き出される予算配分方法など、お客さまの利益と利便を最優先にして提案する。
  3. すべて、「納得いくまで」、「腑に落ちるまで」説明できる体制をととのえていく。
    わからないことは、いつでも問い合わせを受け付ける。またウェブサイト上に、音声や映像などを使用して、わかりやすく、退屈させないで説明できる工夫も、十分にしていく。
  4. 私たちのウェブサイトは、映像コンテンツ発注のためのみに機能するものではなく、「映像制作がわかる」ウェブサイトとする。
  5. 映像コンテンツは形のない商品である。だから「約款」(映像制作委託契約書)の内容が商品内容である。普通のひとが読んで「むずかしい、わからない」では商品として重大な欠陥となる。誰でも読んで理解でき、納得できる「約款」にする。私たちは、約款作成にこだわりを持ち、誠意をもって約款を作成した。
  6. 映像コンテンツは、イメージング商品である。その内容について、お客さまがその役割を冷静に合理的に判断できる情報の提供が不可欠である。

第2章 映像制作を、安くする

  1. 私たちは映像制作予算は、必要最小限以上、払うべきではないと考える。このため、さまざまな工夫を行う。
  2. 私たちの映像コンテンツは、私たち自身で作り私たちの手から、お客さまに販売する。だからその分、安い予算を設定できる。
  3. 制作予算を、過剰に高く設定しない。適正な金額とする。
    私たちのシミュレーションモデルは、制作フローにおいてお客さまの協力前提で作られている。「ある資産(資料)は最大限に利用する」と考えている。映像を構成するための資料提出など、制作フローにおいてお客さまとの共同作業で映像コンテンツを完成させる。
  4. 確かな品質を、適正な価格で。私たちの商品は、「映像」のみである。良い映像コンテンツとは、わかりやすく、適正な価格で、いつでもフレンドリーなサービスがあり、支払うときも、あやまりなく、スピーディーであるかが、問われると考える。それゆえに、複雑な特約は行わない。
  5. 事務コストを抑える。そのために、紙や記録媒体の使用量を極力制限する。インターネット経由で、制作内容(構成台本、コンテ、試写用の映像データなど)を確かめられるようにする。
  6. 映像コンテンツ制作は高いと思われている。適正な価格の映像コンテンツがお客さまの利益につながることを実証したい。
  7. 「最小限の労力で、最大限の効果を」手頃になった映像コンテンツの活用で、お客さまの楽しみがますます増える時代にしたいと考える。

第3章 映像制作を、身近にする

  1. 私たちの映像コンテンツ制作サービスは、インターネットを使い、24時間×週7日、いつでもどこでも、申し込める。
  2. 映像コンテンツ利用が初めての人、あるいは年間を通じ包括的かつ戦略的に映像コンテンツを利用したい人など、あらゆる映像コンテンツ利用者の利便を実現させるために柔軟な制作サービス提供を行う。
  3. お客さまのなかに、映像コンテンツ制作部署ができたかのように感じてもらいたい。そのために関係性を密にし、完成までの過程のなかで常にいまいる位置をお客さまにわかるように進捗報告する。
  4. 私たちは映像コンテンツの活用を一般にも拡げるために、コンテンツ制作をひとつの産業として捉える。お客さまの利便のためには、制作業務の補助において各協力会社との連携が不可欠である。互いの信頼を高めるため、各協力会社に対しては支払いを迅速に行う。
  5. これらの項目の実現のために、私たちはあらゆる角度からの考察で映像コンテンツについての研究開発を常に続けていく。

私たちはこのマニフェストを行動の指針とします。

株式会社神田製作所

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