トピックス1月号「観客が思わず行動したくなる動画がかならずやっていること!」

あけましておめでとうございます。
皆様がお元気で新年をお迎えられたことを心からお慶び申し上げます。
旧年中はひとかたならぬご愛顧にあずかり誠にありがとうございました。
本年も一層のサービス向上を目指し てまいりますので、なにとぞ本年もご支援のほどお願い申し上げます。

INDEX
  • 自作の動画で陥りがちな問題
  • 使えない動画に足りないものとは?
  • 観客へ行動を促す動画を作る

①目的を見失った動画は効果がでない

ここ数年、動画をとりまく環境の進化はめざましいものがあります。お客さまのなかには自分たちでも動画を作るかたも増えられ、相談を受けることがあります。

「情報を詰め込むだけで有益な動画といえるの?」

たしかに撮影機材やアプリが進化したことによって、だれでも簡単に動画が作れるようになってきました。ところが簡単であるがゆえに、「作っているうちに、“何を作りたかったのか”を見失ってしまった」といった悩みを抱えるケースが増えています。そのようななかで完成した動画は、やはり活用しにくいものであり、「効果があるのか疑問」「既存顧客や知り合いがひととおり見たらおしまい」といった状況に陥ることもあるといいます。

②あなたの動画が物足りない理由 

「何かが足りない気がする」

そのような疑問を抱えたままであると、「動画ってそんなものなの?」と誤解してしまうかもしれません。広報・広告ツールとして、動画はもっと幅広く活用できるはずですが、情報を詰め込んだだけではその魅力は生かし切れないようです。

「私たちは映像制作のプロとしてなにができるのか?」

動画制作が身近になったいまだからこそ考えていかねばならない課題として、常に自分たちへ問いかけていることです。その結果。動画には情報を伝える機能があることはもちろんですが、そこから一歩先へ踏み込んだ役割があることに気付きました。それは感動を与えることです。

③キーワードは「物語」

私たちは「物語」を新たなキーワードとしてピックアップしました。動画を通して紹介したいモノやサービスは人が動いて成り立っているものです。人が動くところには必ず物語が存在します。物語は共感と感動を呼び、感動は観客へ行動を促すことができます。これこそが動画の役割ではないでしょうか。

「なぜこの商品は生まれたのか?」
「このサービスを提供するために、どのような努力がなされているのか?」

これまで情報を詰め込んだだけの動画であったなら、上の2つの要素を足すだけでずいぶん魅力的な動画コンテンツへ変貌するはずです。

今日のポイント
  • 自作動画も幅広く活用できる
  • 情報を詰め込んだだけの動画は物足りない
  • 動画で物語を伝えることで魅力的なコンテンツへ変貌する
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